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現代に通じる演奏スタイルを築いたのが彼だと言われています。

misiaは出てきた時のインパクトが衝撃的で、デビューから聴き続けている唯一のアーティストです。

初めて彼女の曲を聴いたのは洋楽中心のラジオ番組でした。暫く一位を独占していて、歌い方などから私はてっきり黒人アーティストが日本語で歌っているものとばかり思っていたので、テレビでその姿を見た時には大きな衝撃を受けました。

日本人でもこんな歌い方をする人がいる事に驚き、今では毎日のように彼女の曲を聴き、毎年コンサートに足を運ぶくらいです。あまりメディアへの露出も少ないので、その価値も上がっているように感じています。

また、コンサートでは歌っている時の力強いイメージとは逆にかわいらしい声で喋るmisiaに会えるので毎回楽しみでなりません。そのギャップにも惹かれています。私は特に音楽に携わる事はありません。学生時代はコンサート会場のグッズ売り場でアルバイトを数回した程度です。

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ジャズのピアノトリオにおいて、現代に通じる演奏スタイルを築いたのが彼だと言われています。それまでは、ピアノに重きを置いていたピアノトリオの演奏スタイルを3者にそれぞれ重きを置き、ピアノに従属するのではなく、独立した楽器として、全体として調和のとれた演奏スタイルを確立したのがビル・エバンスです。

どこからアドリブなのか、どこまで曲のテーマ部がなのか、一瞬分からない程に解け合わさったその美しい演奏は、よく「リリシズム」という言葉が用いられます。それ程に情緒的で感覚的な美しさを感じる彼の演奏ですが、彼は、「むやみに感情的に弾くのではなく、日々の練習を通して、裏付けされた確実なテクニックの上に、演奏は確立されなければならない」という趣旨の発言をしています。

実際に彼の多くのインタビューを聞くと分かりますが、ジャズに関しての優れた分析力と理論を構成する力こそが、彼の演奏のベースにあるのが分かります。代表作は、夭折のジャズベーシスト、スコット・ラファロとドラムのボール・モチアンのトリオ演奏の4枚が、よく挙げられますが、私は、あえて「Consecration~the last~」を挙げたいと思います。

ドラッグによる重度の肝硬変を患いながら、治療を頑なに拒み、死の4日前までピアノに向き合い、収録されたこのアルバムは、聴く者の心を揺さぶります。これ程、鬼気迫る命を削るがごとくのジャズピアノの演奏を私は他に知りません。私は幼稚園からクラシックピアノをしていましたが、高校でやめ今は趣味の域を出ません。また、作曲も趣味でやってますが、時々、仲間内でバンド演奏をして楽しむ程度です。

 

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